初めてのセルフセラピーカード体験|『裁き』と『神の子』が教えてくれた光と影

セルフセラピーカード 裁きの意味 神の子の意味

こんにちは!

あなたを縛る
『心の癖をほどく』カウンセラー

【輝くわたし覚醒】メソッド
「心のトレーナー」こと、関口敦子(サリー)です。

しばらくぶりに、新しいカードに出会いました。
それが「セルフセラピーカード」。

このカードは、心理学者チャック・スペザーノ博士が開発した、
**心理学とスピリチュアルが融合した“カウンセリングカード”**です。

タロットやオラクルのように未来を占うものではなく、
「今の心の状態」を映し出し、問題の根っこにある感情や思い込みを明らかにしてくれる。
そして、その裏にある“ギフト”や“可能性”を示してくれる――そんな不思議で深いカードです。

今日は、その初めての自分リーディング体験をシェアしたいと思います。

引いたカードは「裁き」

最初に引いたのは「裁き」のカード。
このカードのメッセージは“自分への非難や罪悪感を他者に投影してしまうこと”。

カードの柄も、鏡に向かって非難している男性の姿が描かれています。

つまり、非難しているのは目の前の相手ではなく、投影された自分自身だという事。

心の奥で感じている“罪悪感”や“不安”が、誰かを責めたり批判したりする形で表れてしまう――
そんなメッセージを持っています。

思い返すと、母との関係や夫との関係の中で、確かに心に残っているものがあります。

けれど、まだ心に蓋をしていているようで、はっきり見えていない部分のような気がしました。

ギフトとして現れた「神の子」

このカードの場合、自分で見えないものに対する解決策を望む時、ポジティブカードを引くことを推奨されています。

そこで私も、早速引いてみました。

そして出たのは、ポジティブカードの「神の子」。

カードの柄は、「辛く厳しい世界(雪原・枯れ木)」から、「温かく満ち足りた世界(草原・生い茂る木)」へ、大きな手が橋渡しをして救ってくれている様子が描かれています。

このカードはこう伝えてくれます。

必要なものはすべて神(宇宙)から与えられる。
あなたは守られている存在。

強がらなくても大丈夫。
素直なままの自分でいていい。

そして、不安なときでも自分らしくあれば、
必ず「神の手」として誰かが手を差し伸べてくれる。

だから心配しないで、大丈夫だよ――

そんな安心感を与えてくれた気がしました。

私自身の受け取り

AC気質が残っている私にとって、「安心・安全」を心から信じきれないときがあります。
不安になると、強がったり、時には上から目線になってしまうことも…。

けれど、本当の私は「守られている存在」。
すでに必要なものは与えられていて、それを携えて生まれてきた。

そのことを「神の子」のカードが、静かに思い出させてくれました。

あなたへのメッセージ

光と影はいつもセットです。
影があるということは、光があるということ。
(光が無ければ、影はできませんから!)

セルフセラピーカードは、その「陰と陽」を浮き彫りにしてくれました。

もし今、不安や罪悪感で心がいっぱいになっている方がいたら――
どうか忘れないでください。
その裏には、必ず「あなたの光」があることを。

「あるけれど、見えてないだけ」なんです!

だから一緒に、その光を見つけていきましょう✨

私は今回の体験を通して、「セルフセラピーカード」の深さと優しさを実感しました。
また次のリーディングで、どんな気づきが訪れるのか楽しみです。

あなたが本来のあなたらしく、輝いて生きられるようになるために・・・°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°